電動歯ブラシでちゃんと磨けているか不安と思いますか。
たしかに手で磨くものというイメージで、小さい頃からやってきました。
そんな中、電動歯ブラシが発売され、歯磨きもラクな時代に突入。
しかし、肝心な磨き残しがないのか、または磨けているか不安という方もいるでしょう。
電動歯ブラシを10年近く使っていますが、手で磨くのとは違い、磨けていると実感しています。
商品の説明にある「〇〇回転」だけでは、
磨けるなぁとイメージはできますが、実感は使ってみないとわかりません。
今回の記事は購入前の方の参考にもなり、
電動歯ブラシを使っている方で効果を感じていない人にも、見ていただける簡単な内容となっています。
電動歯ブラシで磨けてるか不安だったが歯石取りでわかった
見出しの通り、電動歯ブラシの効果は、歯医者で歯石取りをしてわかりました。
それは「歯石取りにかかる時間と痛みが違う」からです。
電動歯ブラシを使う前はもちろん手磨きです。
電動歯ブラシを使う前は喫煙者でもあり、コーヒーもたくさん飲んでいました。
やはり歯の黄ばみも鏡を見たらわかり、歯に対して意識を持つようになったのが、電動歯ブラシを購入するきっかけになりました。
手で磨くと残しがある
手で磨くのも限界があり、やり残しは必ず出てきます。
私の歯磨きの習慣は、朝と夜寝る前の2回でした。
夜もほぼ毎日できていて、習慣的には良いほうだったと思います。
しかし、歯医者でメンテナンスをすると、歯石取りに時間がかかっていました。
これはつまり、磨き残しが多い事実と言えますね。
歯石取りの時間が減った
手磨きで定期的に歯医者に行き、歯石取りをしていました。
また、歯茎からの出血もあり、健全な歯磨きとは程遠かったかもしれません。
その歯石取りの時間に変化がありました。
電動歯ブラシに変えて歯医者に行ったら、歯石取りの時間が短くなったのです。
以前は奥歯から前歯まで、1歯ずつ丁寧に取ってくれていました。
それが、前歯はほぼなし、奥歯だけを少しやるようになり、歯石もついていない!と電動歯ブラシの効果を実感しました。
電動歯ブラシの効果を知るには、歯医者で確認してみると良いかもしれません。
やったことないですが「磨けているか?」という質問をしてみると、検査してくれると思います。
歯磨き粉を使わなくても汚れは落ちていた
これはあくまで個人が試した結果です。
電動歯ブラシだけでも磨けているのがわかった一つの検証でした。
実は歯磨き粉をほとんど使わないようになりました。
研磨剤が入っているので、歯は削られていきます。
そこで、歯に汚れがついたなかな?と思ったタイミングで歯磨き粉を使うようにしたのです。
すると、タバコも止めたことも重なり、黄ばみは改善していきました。
また、最近では「塩」で磨いています。
さっぱりしますが、手磨きだとしょっぱいので、電動歯ブラシを使うときのみにしています。
電動歯ブラシはフィリップスでした
最後に電動歯ブラシは、どこのメーカーが良いかを伝えて終わります。
購入当初の選んだ基準は忘れましたが、
今使っているのは当時のフィリップスで最上位クラスです。
総合的にバランスが取れていると判断したのだけ覚えています。
上記の商品は中位クラスで、10年近く前ではこの価格帯が最上位でした。
アプリに連動しているのを選ぶため、わざわざ高いものを購入しました。
しかし、面倒になってやらなくなったので、中位モデルでもOKだと思います。
歯を磨くときにスマホを手元に置く習慣が手間だったので、使わなくなっていきました。
中位モデルでも、歯ブラシの性能は変わらないので、一度見ることをおすすめします。
いずれにせよ、本来の目的は「磨き残しを減らし、歯を削らないで済むこと」ですね。
削った歯は戻ってこないので、削らない努力は日々の習慣になります。
今日の内容が参考になったら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!
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