自転車は運動にならない!?効果を感じないのは食事と広告が原因だった?

健康・運動
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自転車で走っても運動にならないという声があるようです。

漕ぐ力はウォーキングより消費している気もして、運動にならないは「嘘」ではないか?と思っています。

運動になるか疑わしい声があるということは、他の効果が高い運動方法と比較している可能性があるでしょう。

また、自転車の運動よりも個人の食生活が影響しているとも思えます。

サイクリストでも「メタボ体型じゃないか?」と見える人、実は結構います。

明らかに自転車の運動効果より、他に要因はあると思ってしまいます。

個人的な経験で自転車に乗り始めて2ヶ月程度ですが、前後の体重変化から効果があると言えます。

経験も踏まえた今回の記事内容は次のとおりです。

・自転車が運動になる理由の簡単まとめ
・自転車が運動にならないという疑問について答える

それでは一緒に見ていきましょう。

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自転車は運動にならないは嘘?サイクリング効果の簡単なまとめ

サイクリング イメージ画像

自転車が運動にならないは嘘というのが私の結論です。

嘘と思う理由は次の章で解決していきますね。

サイクリングに関する効果を、見た目と科学的根拠をの面から簡単にまとめました。

やはり、ダイエットと将来の健康リスクを減らす上でも効果はある!と言えます。
(事故のリスクは別の課題ですが)

全身運動になっている

自転車を漕ぐ動きから、全身を使った運動になっていると言えるでしょう。

漕ぐ力の大半は太ももで、消費するエネルギーも高いです。

自転車 漕ぐ イメージ画像

スクワットのように短時間で負荷をかけるものと、自転車のように持久戦のように徐々に使っていくものもあります。

大きい部分の筋力を使うことで、全身から使うパワーも大きいから、運動にならないとは言いにくいです。

筋肉の詳細までは専門家ではないのでわからず、申し訳ありません。

また調べると時間がかかり、今回の趣旨からズレていくので省略させてもらいますね。

道路のアップダウンで坂道を登ったりもします。

サイクリングをすることで、自然に負荷が良い状態でかかっていると思っています。

科学的根拠も調べてみました。

 

科学的な検証で得た自転車の運動効果

科学的な根拠も出ています。

体感できる効果ではないかもしれません。

ですが、身体内で確実に良い影響があると言える結果が出ていました。

ハーバード大学公衆衛生学部の研究によれば、週に数時間自転車に乗る人は、全く乗らない人に比べて心疾患のリスクが約20%低いことが示されました。

また、1時間の自転車運動で約500kcalのも消費したということです。

私が1時間のサイクリングで体重を測ると300グラムは減っていました。

カロリー消費は低い値でしたが、研究結果に当てはまっている効果と言えるでしょう。

科学的根拠とイメージだけでも、適度に自転車で走る運動は効果はないわけがない!と思うのは私だけ?

しかしながら、自転車は運動にならないという疑問や声もネット上にはありました。

その理由を探ってみました。

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自転車が運動にならないは嘘!食事方法と誇大広告が原因?

自転車の効果は前の章でお伝えしたとおり、運動効果は期待して良いと言えます。

ただ、自転車が運動にならないと言われる理由が気になりました。

根本の理由を考えてみたら、個人的に2つかも?というのが見つかったのです。

1.食事量が運動量を上回っている
2.短期間で劇的効果の広告を浴びすぎている

なぜ自転車が運動にならない理由につながるのか?を考察してみました。

食べる量が運動量を上回っている

1つ目は食事量が多いことが原因ではないか?と思っています。

食事 イメージ画像

運動した量より食べるものが上回れば、効果を実感しにくいのは理解できるでしょう。

正直、食べ物の改善は思い切りが必要でした。

運動習慣を取り入れるよりきついかもしれません。

これまでOKと思っていた食事方法が、健康を損なうことだった!なんてザラにありました。

サイクリストなのに「運動している割にはぽっちゃりだな」と見える人がいるのは、食事量が多いからでしょう。

食べる量を増やして運動量を増やすのは、、、自転車が運動にならないという理由以前のお話ですよね。

ただ、見直すことは誰でもやりたくなく、苦手な一面があると思います。

食事の量の改善で、自転車の運動効果が期待できるかもしれません。

自転車と徒歩どっちが運動になる?実践した結果と最適な運動ライン
自転車と徒歩、どっちが運動になるのか?結論から言えば、両方運動になります。 効果は自転車のほうが高いですが、それぞれの注意点もあります。 私が実践している方法を記事にしました。あなたの最適な運動ラインを見つけるサポートになれば幸いです。

2.短期間で劇的な効果の広告が多すぎる?

証拠がありませんが、間接的であるイメージも影響していると思っています。

広告 イメージ画像

3ヶ月でマイナス10キロなど、魅力的な結果の広告やキャッチコピーが多いですよね。

これらをずっと見ていれば「簡単にできるんだ!」という思い込みもできてくる気がするのです。

思い込みも重なり「自転車は即効性のない運動かも」となり、習慣に取り入れなくなるのかもしれません。

しかし、実体験からもサイクリング後は、体重が減っています。

カロリー消費がされている証拠で、有酸素運動または微量の筋トレ効果が期待できますね。

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まとめ:自転車は運動になり健康と節約にも繋がる?

自転車を乗ることで運動になることがご理解いただけたと思います。

健康的でかつ、車生活がメインな方には節約にも繋がると言えます。

私もちょっとした買い物にも車を使っていました。

ガソリン代の高騰や自分の収入バランスを考えたら、節約は必須でした。

思い切ってマウンテンバイクを購入し、買い物には自転車や徒歩にしたら、ガソリンを入れる頻度が減りました。

自転車運動が節約につながるのは人によりますが、徒歩よりは足や膝に負担が軽いので、やってみる価値はあると思っています。

そんなときの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、他の記事もご覧くださいね。

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

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