ゴミ収集日を守らない人に向けた張り紙を作るなら嫌なことを言い換える

日常の工夫
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ゴミ収集日を守らない人に効果がある張り紙を考えたこと、ありますよね。

我が家は隣の駐車場がゴミ収集場所で、ルールを守らない人はいます。

yahooの知恵袋では、堂々と指定日以外に捨てているのを公言していましたね。

書けることを恥ずかしいと思わないのでしょうか。

ゴミ出しは、収集する当日の6時~8時の間に出す

とされています。

ルールなので、個人のモラルに訴えることが限界です。

さすがにゴミ庫の外に置くのは法律に触れて「不法投棄」になります。

しかし、警察が見かけても、注意程度で終わるでしょう。

自分たちがルールを守っているのに、他の人が自分の都合で捨てているのを見たら、言いたくなりますね。

場合によっては、正義感が出過ぎてトラブルに発展するのも、想像できます。

ですので、張り紙等で間接的に守ってもらう活動が無難でしょう。

ここでは、張り紙の書き方と、僕がゴミ出しを当日の朝にしてもらう工夫を紹介します。

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ゴミ収集日を守らない人に伝える張り紙の書き方

張り紙 イメージ画像

ゴミ収集日に守らない人に伝える張り紙の書き方をまとめてみました。

実際、まだ書いていません。

ただ、書くとしたら「〇〇しないでください」は効果がないこと、薄々感じていると思います。

日本は「否定」に溢れていて、行儀よく守るのが他国からしたら魅力です。

しかし、実は感情が爆発することと表裏一体です。

指定日以外に出すのは、否定を浴びて、抜け道として悪さを楽しむ心理から来ていると思っています。

そんなところに「否定」を被せたら、余計に守らなくなるでしょう。

そこで、こう書いたら良いと思うことと、アナログだけど効果的なことを紹介します。

「されたくないこと」を書く

されたくないこと イメージ画像

ルール違反とわかっているので、されては嫌なことを書くのが良いと思っています。

伝え方が9割という、ベストセラー本を思い出し、書き方の工夫一つで変わることがわかりました。

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やってほしくない場合は

ルール違反すると起こる、不都合をイメージしてもらう

これが一番だとわかりました。

例であったのが、痴漢被害が多発していた場所に、次のような立て札を作ったら激減したそうです。

皆様のおかげで逮捕されました

痴漢している人に「逮捕」が出たことを実感したら、自分もそうなるかも?と少しは感じるはずです。

微妙な気持ちの差ですが、ちょっとした伝え方で変わることがわかったと思います。

僕がもし書くとしたらの一例も挙げておきます。

・指定日以外に捨てているの、知っています
・見つかった場合、罪悪感が出て住みにくくなります

 

下手な一文かもしれません笑

要は、バレたときどうなるか?のデメリットを実感させることです。

何回も書き直して納得いく文章を考えてみてくださいね。

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「鏡」を用意する

かがみ イメージ画像

ここから2つは、参考として書いておきます。

手間とお金がかかりますが、鏡を設置したら万引きが減ったという広告を見て「なるほど」と思いました。

これをゴミ庫の前に設置できれば「減るかも?」と思ったのです。

人は自分の姿を鏡で見たとき、悪いことを控える心理が働くようです。

違反する姿を自分の目で見たような感覚でしょうか。

ルールを犯す前に自分の顔を見てどう思うのか?

想像すると、否定せず相手に理解させられる気もしました。

五感に訴える方法も有効なので、
言葉も考え抜くと、最適なものが見つかったりします。

南京錠で管理する

例外として、南京錠をつけて管理することも書いておきます。

南京錠 イメージ画像

僕が実際にやっている方法でもあります。

収集日以外に出す人にとって「いつも開いている」から、自由に捨てますよね。

鍵がかかっていたら、さすがにゴミを置き去りにしていくわけにもいきません。
(捨てる人もいるかもですが)

管理できるうちはやっておく精神です。
これが効果的で、収集日以外に捨てる人が減りました。

普段いる自宅の部屋からゴミ庫が見えるので、収集日前に持ってくる人もいなくなりました。

そして、解錠するのは時間を決めておけば良いです。

解錠:収集日前日の21時以降
施錠:収集後、1日以内

忘れてしまうこともあるので、アラームや家族で意識し合うことをしています。

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まとめ:イライラは最小限にしてルールを守らせる

自分が守っているのに、他の人が守らなかったら、正義感が出てきます。

比較すると、イライラしてくるので、最小限にするには、工夫をしていくのがベストです。

私も鍵をかけることを止めたら、張り紙を用意します。

そのときは、もっとわかりやすく「捨てるデメリット」を書く予定です。

いずれにせよ、個人のモラルに祈るしかなく、コントロールできないのは、残念なところではありますね。

できる限りのことをして、イライラを最小にしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしければ、他の記事もご覧くださいね。

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

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